プレスリリース

2019年7月11日
Press Release

無名の新人写真家 山田耕熙(こうき) 日本初・最大級のベンガルタイガーの写真展が名古屋にも上陸、「ロイヤルベンガルタイガー -フラジャイルな存在-」2019年7月19日(金)~25日(木)富士フイルムフォトサロン名古屋にて開催

東京7日間 来場者1万人超、夏休みのおすすめイベント

東京・大阪・福岡のそれぞれの会場で大反響を博した山田耕熙写真展「ロイヤルベンガルタイガー -フラジャイルな存在-」を富士フイルムフォトサロ ン 名古屋にて2019年7月19日(金)より2019年7月25日(木) まで開催 […]

東京・大阪・福岡のそれぞれの会場で大反響を博した山田耕熙写真展「ロイヤルベンガルタイガー -フラジャイルな存在-」を富士フイルムフォトサロ ン 名古屋にて2019年7月19日(金)より2019年7月25日(木) まで開催。

本写真展では、光と陰の間を行き交う虎の姿を通じて、儚くも美しい、圧倒的な存在感を放つロイヤルベンガル タイガーの様々な表情をご覧いただけます。

名古屋に先立って開催された東京展では、7日間の1 万人超(※)の来場者数と無名の新人としては記録的な数字。 過去、日本においてベンガルタイガーのみを扱ったこの規模の写真展はなく、今回が日本初、そして最大級の野生のベンガルタイガーの写真展になります。写真のサイズも迫力のある 1200mm×1800mm と言う巨大なものから、400mm×600mm まで揃えており、まるでサファリに来たかのような壮大なジャングルの空間が出現します。

写真家の山田耕熙(こうき)は、次のように語ります。

「3日間虎の姿すら全く見ることもできなく、あきらめてかけていた4日目の早朝、『虎がいる』とガイドはいうが、完全に草木に同化して、私には見えない。しかし、ひとたび、その姿に焦点があった瞬間のその圧倒的な存在感。

五感すべてが緊張し、私自身とその周りの空気が一緒に総毛立つような一瞬だった。

野生のベンガルタイガーならではの迫力や躍動感溢れる動きはもちろんですが、人間に 比べると非常に短い子育て期間ながらも濃密な愛情を感じる親子の姿や、生き物としての儚さの中にある圧倒的な存在感と美しさ。 また、強さがあるからこそ一層際立つ愛おしい表情や必死に命を繋ぐ逞しい姿など、これまであまり見たことがないような、虎に対するイメージが根本から変わってしまうようなベンガルタイガーの魅せる 多彩な表情、側面を観て感じてほしい。」

 

<プロフィール> 1979 年生まれ。東京在住。旅先で綺麗な写真を撮りたいと思い、2012 年頃からカメラに興味を持つようになる。ある日、 BBC Earth のドキュメンタリー番組に圧倒的な衝撃を受け、地球上には「人間の想像をはるかに超越した世界」があることを知り、実際に極地や僻地に行き、自分自身の目で物事を捉えてくることに意味を感じるようになる。これまでにアラ スカ、北極、南極、ガラパゴス諸島、アフリカ等を旅し、様々な生き物達を撮影。中でも、インドのランタンボール国立 公園に生息するロイヤルベンガルタイガーの虜となる。厳しい環境をその身一つで 立ち向かう生き物達の逞しさ、そして 儚く美しい姿、自分が感じたそんな瞬間を、写真を通じて伝えていきたいと思い活動している。 2018 年第 52 回キヤノンフォトコンテスト風景部門ブロンズ賞受賞。

 

開催概要)

  • 会場:富士フイルム名古屋 愛知県名古屋市中区栄一丁目12番17号 富士フイルム名古屋ビル1階
  • 営業時間:10:00~18:00(最終日は14:00まで)TEL 052-204-0830
  • 最寄り駅:地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅6番出口から約200m (御園座並び)
  • ギャラリートーク(無料):7月20日(土)7月21日(日)両日15:00-15:30
  • 入場料:無料

 

<取材に関するお問い合わせ>

会期先日7月18日(木)より同会場内にて開催期間中受付ております、携帯までご一報願います。